インプラントのメリット・デメリット – 入れ歯・ブリッジと徹底比較!

インプラントのメリット・デメリット

インプラントはメリットの多い治療方法です。失った歯を取り戻せるため、夢のような治療方法だと思う人もいます。
しかし、インプラントにデメリットがあるのも事実。長所と短所を把握したうえで、治療方法を選択することが大切です。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントはメリットの多い治療方法です。失った歯を取り戻せるため、夢のような治療方法だと思う人もいます。
しかし、インプラントにデメリットがあるのも事実。長所と短所を把握したうえで、治療方法を選択することが大切です。

インプラントの
メリット・デメリット

メリット
  • 他の健康な歯に悪影響を与えない
  • 自分の歯と同等の咀嚼力に回復できる
  • 異物感・違和感がない
  • 見た目が自分の歯と変わらない

など

インプラントのメリット
デメリット
  • 外科的手術が必要になる
  • 顎の骨が十分になければ治療できない(骨造成手術が必要になる)
  • メンテナンスを継続する必要がある
  • 保険適応外なので、費用が高くなる
  • 外科的手術が必要なのでリスクがある

など

インプラントのデメリット

ブリッジ・
入れ歯との比較

費用

インプラントの費用相場は、1本30万円などと言われていますが、保険がきくブリッジだと、場合によっては数千円で済みます。
また、入れ歯も同様に保険適用になりますので、費用を抑えられる可能性があります。

ブリッジの費用

他の歯への影響

ブリッジ治療は隣り合う歯を削る必要があります。
また部分入れ歯の場合は、バネをかける歯に負担がかかってしまい、歯の寿命を縮めてしまう場合もあります。
一方インプラントは独立した歯を再建するため、他の歯に負担をかけません。将来多くの歯を残すために、他の歯に負担をかけないことは大切です。

他の歯への影響

治療後のメンテナンス

インプラントを長期的に使っていくためには、歯磨きだけでなく、歯科医院で行うメンテナンスが大切。

しかしインプラントだけでなく、ブリッジや入れ歯治療を行った際も同様です。予防歯科の需要が高まる昨今、健康な歯を維持するためには、セルフケアだけでなくプロによるメンテナンスが必要です。

治療後のメンテナンス

咀嚼力

インプラントは天然歯に近い咀嚼力にまで回復できますが、ブリッジは支える歯によって咀嚼能力が左右されますし、部分入れ歯・総入れ歯は天然歯と比較すると咀嚼力は大幅に劣ります。
特に総入れ歯の咀嚼力は、自分の歯の25%程度であり、大幅に咀嚼力が低下します。

咀嚼力

見た目

部分入れ歯の場合、金属のバネが目立つ可能性があります。保険のブリッジも、部位によっては金属の素材しか使用できず、被せ物が目立つ場合があります。
ブリッジ治療の場合でも、見た目が天然の歯に近い素材を選べますが、保険適用されないため費用が高くなってしまいます。

見た目

インプラントへの誤解

「インプラントにするとMRI検査が受けられない」「インプラント治療を断られたから、
インプラントにはできない」などの誤解をしている方も少なくありません。
しかし、インプラントにしてもMRI検査を受けられますし、インプラント治療を断られた
という方でもインプラントにできる可能性があります。

インプラント治療とMRI

インプラント治療とMRI

心臓ペースメーカーが入っているなど、体内に金属が埋め込まれている場合には、MRIを受けられない可能性があります。そのため、インプラント治療を受けるとMRIを受けられないと認識している人も多いです。
しかし、インプラント治療を受けた人でもMRI検査を受けられます。

インプラント治療とMRI

インプラントを断られても
治療できる!?

インプラントを断られても治療は可能!?

骨量の問題などで、インプラント治療を断られる場合があります。しかし骨量を増やすことで、インプラントにできる可能性はあります。

一度インプラント治療を断られても諦めることはありません。他院でインプラント治療を断られた場合でも、当院で治療を受けている方もいます。ぜひ一度、当院へご相談ください。

インプラントを断られても治療できる!?
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